「ろうきしょ」とは?

言葉 詳細
労基署

概要 (Wikipediaから引用)

『労働基準監督署』より : 労働基準監督署(ろうどうきじゅんかんとくしょ、英語: Labour Standards Inspection Office)は、労働基準法その他の労働者保護法規に基づいて事業場に対する監督及び労災保険の給付等を行う厚生労働省の出先機関である。略称は労基署、労基、監督署。労働基準監督署は都道府県労働局の指揮監督を受け、都道府県労働局は主に厚生労働省の内部部局である労働基準局の指揮監督を受ける。 法律に基づく最低労働基準の遵守について事業者等を監督することを主たる業務とする機関である(労働者の待遇向上のためのものではない。)。労働基準監督署には監督主務課、労災保険主務課、安全衛生主務課が置かれており、職員は労働基準監督官(主に監督業務を担当)、厚生労働事務官(主に労災保険業務や庶務を担当)、厚生労働技官(安全衛生業務担当)等からなる。監督主務課は複数人の労働基準監督官を擁し、定期に、また労働者から法違反の申告(いわゆる「被害届」のようなもの。)があったときはそれに基づいて、労働者の労働条件の確保等を目的として事業場(会社、建設現場等)に立入って、賃金台帳その他の労務関係書類や安全衛生管理の状況を調べ、法違反等が認められた場合は行政指導を行う。