「わいぱー」とは?

言葉 詳細
ワイパー

概要 (Wikipediaから引用)

ワイパー(英: Wiper)とは、汚れや不純物を拭き取る機構である。 自動車等の輸送機器に装備されるもの、住宅の窓ガラスや床を拭くもの、精密部品など工業製品用のものなどがあり、ウエスや紙製のものもある。ちなみに毎年6月6日はワイパーの日である。 輸送機器のワイパー 輸送機器に装備されるワイパー(Wiper)は、降雨・降雪時および時化た海、泥濘地などでの運行において、主にウインドスクリーンに付着した水・氷、海水や泥水などを払拭し運行者の視界を確保する装置である。 電動機の連続回転運動をリンクにより往復回転運動に変換し、ガラス表面に長い嶺を当てたゴムで一定領域を扇状に払拭する。カウルトップ内に内蔵された電動機とリンク、それらにより往復回転させられるピボット、カウルトップ外に露出したピボットの頭に嵌合するアームと、その先端に取り付けられたブレードで構成されている。ブレードは払拭ゴムをガラス曲面に隙間なく追従させるため複雑なリンクを成している。これら基本構造は発明されて以来100年以上ほとんど変わっていない。ウインドウウォッシャーと呼ばれる洗浄剤噴射装置も装備され、ワイパーと共に使用して付着した砂塵や軽い水垢などの汚れ、軽度の霜などを溶かして除去することができる。