「わいぷ」とは?

言葉 詳細
ワイプ

概要 (Wikipediaから引用)

ワイプ(wipe)とは、画面片隅の斜め方向から、あるいは上下左右方向から、もしくは丸・三角・ひし形・自由形状などにより、元の画面と次の画面を拭き取るように画面切替する映像技術。ワイプイン、ワイプアウトするという風に使われる。wipe:拭き取るという言葉からきている。ワイプ途中で2画面を同時に表示させたまま、内容を進行させることもある。映画で、場面転換、視点や時間などが変わったことを示す、あるいは複数の場所・内容を同時に伝えるといったモンタージュ技法のひとつとして使われた。映像技術としてはワイプパターンによりキーを生成し、キーで元画面を抜き、二つの画面を合成する。転じて、子画面に対象物を映すことを「ワイプで抜く」、また逆に映されることを「ワイプで抜かれる」と言うことがある。