「わいろ」とは?

言葉 詳細
賄賂

概要 (Wikipediaから引用)

賄賂(わいろ)は、主権者の代理として公権力を執行する為政者や官吏が、権力執行の裁量に情実をさしはさんでもらうことを期待する他者から、法や道徳に反する形で受ける財やサービスのこと。大和言葉ではまいない。 賄賂は、権力機構の成立に付随して出現する。歴史上、法で明確化された徴税機構が機能している際には賄賂は違法とされるが、法制上の徴税機構が存在しないか機能不全に陥った際には貢租と賄賂の区別が不明確になる。官職売買なども、主権者の定める法制によって公認された行為であれば賄賂とはされない。また、近代以前の日本では礼銭と賄賂の区別は明確ではなく、裁判などで礼銭名目で官吏に賄賂を贈って有利を得ようとする行為は当時の常識的範囲内のものであれば賄賂とは考えられず、官吏側から見れば役得として考えられていた。むしろ、こうした礼銭の遣り取りは当時の社会通念に照らせば、私的な行為に公的権力(お上)の手を煩わせた事に対する当然払うべき謝礼とさえ考えられていた。

わいろ

概要 (Wikipediaから引用)

わいろ最中(わいろもなか)は静岡県牧之原市の土産菓子である。同市の前身である榛原郡相良町は田沼意次ゆかりの城下町として知られており、包装には笑顔の田沼意次が描かれている。贈収賄にまつわるダーティな印象が強かった田沼意次(実際には、近年再評価が行われている)をあえて押し出すことにより、新奇さを狙った商品である。箱を開けると、「付け届けには饅頭にかぎるのう。」との言葉と共に饅頭の写真が印刷された紙が入っている。これをめくると、小判をかたどった最中がつめられており、「したごころ」の表書きがある熨斗 熨斗袋、さらに相良茶のティー・バッグが付属している。最中には茶 お茶と餡 つぶあんの二種類の風味がある。牧之原サービスエリア 牧之原SAにて毎週土曜日朝より販売されているものの、生産量が少ないためあっという間に売り切れることが多い。郷土の有名人の悪評を逆手に取ったこの商品に対して、地元の人々の評価はさまざまである。